楽天カードで長期間の滞納はNG!

楽天カードで長期間の滞納はNG!

滞納をする前に対策をする

楽天カードにかかわらずクレジットカードの滞納はしてはいけません。
楽天カードではCIC、JICCと2つの信用情報機関に加盟しています。

 

 

長期間の滞納を行うとこの信用情報機関にブラックが載る恐れあり。
ブラックに載ったからといってカード会社や信用情報機関が教えてくれることはありません。

 

 

ブラックに載ったかどうか分かり難いですが、そんな時は信用情報機関に開示請求を行えば確認できるようになります。
ただし1,000円の手数料が発生するため、1つの信用情報機関で開示請求したいところ。

 

 

消費者金融会社やカード会社、リース会社、保険会社、保険会社、携帯電話会社などが加盟しているCICに開示請求すると良いでしょう。
但し、普通に考えると楽天カードを滞納して、強制退会などになっている状況ならば、ブラックになっている可能性は大でしょう。

 

 

このような状況で楽天カード以外の他社カードを申し込みをして審査落ちすれば、
ほぼブラック状態は間違いないといっても過言ではないでしょう。

 

 

開示方法と準備が必要なもの

 

CICの開示方法と事前に準備が必要なものは以下の通りです。

 

  • インターネット(パソコン/スマートフォン)
  • 郵送(開示申込書/本人確認書類)
  • 窓口(本人確認書類)

 

手間のかからないインターネットで開示請求したほうが良いでしょう。

 

 

CICの信用情報に何があるとブラックかといいますと、
開示された信用情報の返済状況に「異動」の文字があったらブラックに載ったということです。

 

 

異動発生日も一緒にあるため、いつブラックに載ったのかも分かります。
CICでブラックに載った場合、5年ほどは削除されません。

 

 

カードローンやキャッシングへの申込み、クレジットカードの作成は削除されるまで待ったほうが良いでしょう。